中古住宅全体は1.3%減

2026年4月の既存住宅販売量指数は、戸建とマンションを合わせた季節調整値が128.8となり、前月比1.3%減少しました。指数は2010年平均を100としています。

戸建とマンションで方向が分かれる

戸建住宅は128.3で前月比1.2%増えた一方、マンションは129.2で4.1%減少しました。30㎡未満を除くマンションも3.0%減少しています。

売却時は市場全体より物件種別を確認

売主が価格を決める際は、日本全体の市況だけでなくマンションか戸建か、地域、築年数、駅距離など同じ条件の取引量を見ることが重要です。海外所有者は売却期間も含めた資金計画を検討する必要があります。